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秋色がま口

文様は霰亀甲の裏面です。
こっちの模様がすてきでshine
5ミリ方眼だと、がま口には大きいので
3.5ミリ方眼で作りました。

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未来世紀ジパング ジャヤワルダナ氏のスピーチ

つい最近、フリーペーパーのみちくさ9月号の記事で初めて知りました。
戦後、日本は4つに分割統治されるかもしれなかったんだそうです。
その流れを変えたのが、スリランカの初代大統領ジャヤワルダナ氏でした。
なんで日本人はこんな重要な事を伝えてこなかったのか。
知ることができてよかったsign01


YouTube: 未来世紀ジパング ジャヤワルダナ氏のスピーチ



沖縄

オットが仕事で沖縄に行ってきました。
1泊2日ですsweat01

少し自由時間があるという事だったので、
せっかくなので白梅の塔へ。
ベテランのタクシーの運転手さんもご存知なく
スマホでナビをしながら行ったそうです。

写真を送ってもらいましたが、とてもおごそかな
やさしい雰囲気を感じ、安心しました。
どうぞどうぞ安らかにお眠りください。

そしてお土産の紅型のハンカチとシュシュshine

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アルミケースと刺繍

アルミケースの蓋に刺繍を貼ってみました。
これはいろいろ遊べるな~happy01note

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二重の虹

とってもきれいでしたshine
こんなくっきりした虹は初めてかもhappy01

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「カラーでよみがえる日本軍の戦い」「戦争めし④」「ペリリュー④⑤」

◎カラーでよみがえる日本軍の戦い
写真・解説がセットになっています。
文章が短くまとめてあるので、とても分かりやすい。
初めて知った内容もありました。

◎戦争めし④
お好み焼きのルーツ、うなぎのたれが守られてきたことなど
先人のご苦労があって今があるんだよなと思うところが多々ありました。

◎ペリリュー④⑤

この漫画はズシンときます・・・。
もうそろそろ終わるのかな。
今、また読み返しているところです。
時代、とはいえペリリューに行ったのは20代の若者ばかり。
主人公の田丸くんの無事を祈るばかりです・・・。

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OKOME+

お米を使ったアクセサリーと出会いましたshine
おもしろい~lovely
インディアンジュエリーのようなエスニックな感じですcute
私が購入したヘアゴムは、緑米、キヌア、白ゴマが使ってあります。
真ん中の赤いのは、天然石レッドタイガーアイです。

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麻の葉模様

麻の葉模様の刺繍をしてみました。
麻の葉模様はフラワーオブライフと繋がっているようです。
どうりで見ていて気持ちがいいshine

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はるちゃんの白目

はるちゃんが白目をむいて寝ていましたcoldsweats01
ちなみに扇風機の風にあたって寝ています。よく分かってるshine

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「ぼくらの祖国」「危機にこそぼくらは甦る」青山繁晴(著)

「ぼくらの祖国」は「ぼくらの死生観」とほぼ同じ内容+メタンハイドレートについて。
メタンハイドレート、早く実用化されればいいのに。
自前の資源ができるかもしれない。原発も要らなくなるでしょうし
shine
でも既得権益を守る勢力というのが、どこにもあるのですねshock

青山さんは大学で教えてもいるのですが、
学生に「祖国」について考えてもらう時間をとっているそうです。
返ってくる答えは、「祖国という言葉は知っているし、日本の事を指すのだろうけど、
どういう風に考えたらいいのか分からない」といった答えが大半だそうです。

青山さんは、共同通信の記者をしていて、海外に出る事が多く、
海外に出て初めて「祖国」を意識したのだそう。
「祖国とは何か」日本以外の国では教育するのが普通だそうで・・・。
今の日本だと、右翼とか言われてしまうんでしょうね。
でも、それってやっぱり変な事だと思います。

「危機こそぼくらは甦る」
「ぼくらの祖国」の続編です。こちらは憲法について多くのページを使っています。

1945年から1952年まで、日本はアメリカに占領されていました。
その間、メイド・イン・ジャパンでは姿を消し
代りにメイド・イン・オキュパイド・ジャパンになりました。
(オキュパイド=占領する)
(私はこの辺り、軽いショックを受けました。現にそうだったんだなと・・・)

日本国憲法が敗戦後、アメリカによって1週間くらいで作られたことは
別の本で知っていましたが、
国立国会図書館にGHQから渡された英文の原案があり、
この資料は満18歳以上ならだれでも国会図書館でコピーを手に入れられる事を
青山さんの本で初めて知りました。
青山さんは英語が堪能です。
詳しくこの英文を説明されています。
日本国憲法の前文は、GHQの英文をほぼそのまま直訳してあること。
本文においては英文を約するにあたり、国民に受け入れやすいようにしたのであろう、
という箇所を青山さんが指摘しておられます。
(当時、内閣総理大臣だった幣原さんは外交官出身で、英語も堪能。)

例:日本国憲法「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない

  英文直訳「どんな陸軍も海軍も空軍も、あるいはその他の潜在戦力も決して承認されない

そして、戦争で勝った国が負けた国の法律をいじってはいけない、という国際法がある事も
初めてしりました。(ハーグ陸戦条約
アメリカは、非戦闘員を攻撃してはならないという国際法も大々的に破り、
法律を変えてはいけないという国際法も無視して、
日本の憲法をかえてしまったということです。

この事実をどれくらいの方が知っているのか。
政治家がどのくらい知っているのか。
日本国憲法を一字一句変えてはならないという考えは、どこからきたのか。
「平和」を掲げる人たちの後ろに何があるのか、一歩引いて見る目が必要だなと思います。

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