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「甲野善紀と甲野陽紀の不思議なほど日常生活が楽になる身体の使い方」

まだほんのり腰痛がありcoldsweats01日々の体の使い方を意識しないとな~と
いろいろと知っていこうと思っています。

で、気になったこの本を買ってみました。
DVD付きでわかりやすいshine

身体の一部を意識する事で、力の入り具合とか
背筋が伸びたりとか変わってくるものなのですね。

この本で1番に試してみたのが、片手をパーにして
(もう片方の手は軽くグー)
階段を昇り降りする事。
昇る時は軽く、降りる時は身体がしゃんとしてぐらつかないのが分かります。
不思議~flair
たくさんあるので、いろいろと試してみます。

親子対談があるのですが、お父さんの善紀さん言葉。

『人が人生においていちばん求めているのは、「自由」ではなくて、「納得」という
ことかもしれない、ということだね。』

あー、そうだーshine
あちゃこちゃ悩むのは、自分が納得してないからなんでしょうね。
こんな人生のはずはない、みたいな。
これを言葉で表現できるなんて。すごいこの方・・・。
しかも21の時にこの「気づき」があったそうですcoldsweats02

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「おじさまと猫(2)」「空母いぶき(11)」

久々に漫画を読みましたhappy01
「おじさまと猫」いいですね~shine
ふくまるちゃん、かわいいheart04
そして、おじさまもかわいいconfident
にやにやしながら読みました。

「空母いぶき」は打って変わってかなりの緊張感wobbly
死傷者を出さず、戦闘能力を失わせるという戦いがすごいですsweat01
手に汗握ります。そして中々、進まない。
いったい何巻まで続くのでしょうかsweat02
こんな緊張状態にあったら、私ならとても冷静な判断できないなぁcoldsweats02

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「黒島を忘れない」小林広司(著)

特攻隊員の柴田さんと安部さんが黒島に不時着し、
安部さんは小舟で命懸けで本土に戻り、再度、特攻出撃。
沖縄に向かう途中、火傷を負って重傷だった柴田さんの元に
薬の入った箱を落としていったという実話があります。
(別の本で知っていました)

柴田さんと安部さんの他にも不時着した隊員がいて
その若者たちと黒島の人たちとの交流を詳しく取材し本にされたものです。

とても読みやすくて、一気に読みました。
著者は本を完成させることなく、病に倒れ
その後、奥様が後を継いで、本を出版されたそうです。

著者の小林さんが、
ただのお涙ちょうだいの話にしたくない、
ただの戦争反対の話にしたくないんだと
まさに命を懸けて作り上げた作品でした。

私は特攻隊の方とお会いしたことはありませんが
小林さんの気持ちに共感します。
私がなぜこんなにも戦争の事を調べているのか。
元々、がんこな性格ではありますが
やはり、心の片鱗を感じてしまったからだと思うのです。
命をかけていく人の心を感じるなど、おこがましい事だとは思いますが
その方たちは、私たちの未来を思って逝かれたのです。

ある映画で小学生の男の子が特攻隊員の青年に向かって
「自分も大きくなったら特攻隊になるんだ」と言いました。
青年の答えは、「君らが行かなくていいように、僕らが行くんだよ」でした。

そういう気持ちで戦場に向かわれた多くの方に、
私たちは守られているのだと思うのです。

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「かくて、太平洋戦争は終わった」川越重男(著)

人吉に高木惣吉記念館というところがあります。
高木惣吉さんは、戦時中、終戦工作を秘密裏に行っていた方です。
著者の川越さんは、高木惣吉さんの親戚で
今は重男さんの娘さんが記念館を管理されています。

この本は重男さんが高木惣吉さんの事を「週刊ひとよし」に連載されてたものを
本にまとめたものです。

名前がたくさん出てくるので、読むのは大変そうだな~と思いつつ(覚えきれないsweat02
とにかく話の筋だけでも、と思って読みました。
読み始めると、どんどん引き込まれて、思ってたより早く読み終えることができました。

東条英機内閣を倒すため、東条英機暗殺計画まであり実行直前であった事、
終戦後、敗戦を受け入れきれず暴走してしまった隊があった事など、
なかなか知ることのできない内容で緊張感をもって読みました。
本当に大変な時代だったと思います。

最近、ヴェノナ文書の研究により、ソ連のコミンテルンが
ルーズベルト政権にかなり入っていたことが分かっています。(何百人みたいです)
(ハルノートを作った人物、GHQの中にも)
コミンテルンの目的は、日米を戦わせて両国を疲弊させる事、
日本を共産化する事でした。
日本にもかなりスパイが入り込んでいたようですが
GHQが機密文書を燃やしてしまったため、日本では証拠を見つける事が困難らしいです。
本を読みつつ、誰がスパイだったのだろう・・・と想像しました。

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あずきちゃん、血液検査へ

最近、食欲が落ちてきた、あずきちゃん。
血液検査に連れて行きました。
てっきり腎臓機能の低下が原因かと思っていましたが
貧血と少し黄疸が出ていました。
原因は今のところ分からず。(外部へ委託すれば詳しく調べられるとのこと)
ダニによるウィルス感染の可能性もあり。
今日は点滴と抗生物質の注射をしてもらいました。
抗生物質は2週間もつとの事。
これで食欲が戻らなかったら再検査かな。
病院から戻ってから、おなかすいたような感じでしたが食べず・・・。
夕方、刺身をあげたら、いつもの半分くらい食べました。
もっとガツガツ食べてほしいなぁ・・・。
今年16歳なので、仕方がない事なのかなぁとも思いますweep

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「日本国紀」の副読本

「日本国紀」の副読本、読了。
百田さんと有本さんの対談本です。
さらっと読めました。
また「日本国紀」を読み直したいと思います。
百田さんの仕事ぶりがすごいshine

「日本国紀」は55万部発行、アマゾンでまた1位になっています。
副読本も10万部超え。アマゾンで3位になっています。

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そして、お久しぶりのたまちゃんcat

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平成31年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いしますhappy01

新年早々、食べたのは
オットの力作「年越しそば」でした。
ごちそうさまでしたdelicious
(私はうたた寝してて、気付いたら12時過ぎてて、台所を見に行ったら
まだ作る途中だったという・・・)

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catにゃんこの年齢

あずきちゃん 16歳
チャイ君 9歳
はるちゃん 2歳
なでしこちゃん 2歳

あずきちゃん、固いものがたべづらくなってきました。
市販のトロトロしたゴハンも最近、お気に召さず。
ささみスープを作って、スープとささみをあげるとよく食べてくれるので
ほっとしているところです。
(刺身は相変わらず好きですが、刺身ばかりでは、肉食の猫にはまずいかなと)
そろそろ腎不全対策を考えていかないとなと思います。

よいお年を(*^-^*)

冬の必需品、ミツロウクリーム作りましたflair
写真は固まりかけなので、中心の色が違います。(中心はまだ液体)

今年は体を痛めて、「体のどこか痛い」というのが
こんなに辛いものだったのか、と実感しました。
今は腰痛がウソのようになくなっています。
ありがたい~shine
ちゃんとメンテナンスしていかないとですね。

皆様、今年もお世話になりました。
生かされて生きていると深く感じる年でした。

よいお年をお迎え下さいfuji

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ヒモトレ革命

ヒモトレの本、読んでみましたflair
ヒモトレ開発者の小関さんと古武術の甲野さんとの対談本です。
専門家のおふたりの話なので、私には難しいところもありましたが
読み応えありました。

ヒモトレ、介護の現場や養護学校で身体障害を持つ子供たちにも
活用されてるようです。

もう1冊は、写真でとても分かりやすい本です。
親に見せるように購入flair

ヒモ1本で体が変わる。
これは広まってほしいですね~happy01

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ポストカードとマグネット

miuちゃんの作品ですhappy01
マグネットはプレゼント用にshine

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