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「ゆるゆる深海生物図鑑」

甥っ子のプレゼントに購入。
とってもおもしろい本ですhappy01
この本はすべてイラストなので
実物も見てみたい・・・ような?coldsweats01

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「カラーでよみがえる日本軍の戦い」「戦争めし④」「ペリリュー④⑤」

◎カラーでよみがえる日本軍の戦い
写真・解説がセットになっています。
文章が短くまとめてあるので、とても分かりやすい。
初めて知った内容もありました。

◎戦争めし④
お好み焼きのルーツ、うなぎのたれが守られてきたことなど
先人のご苦労があって今があるんだよなと思うところが多々ありました。

◎ペリリュー④⑤

この漫画はズシンときます・・・。
もうそろそろ終わるのかな。
今、また読み返しているところです。
時代、とはいえペリリューに行ったのは20代の若者ばかり。
主人公の田丸くんの無事を祈るばかりです・・・。

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「ぼくらの祖国」「危機にこそぼくらは甦る」青山繁晴(著)

「ぼくらの祖国」は「ぼくらの死生観」とほぼ同じ内容+メタンハイドレートについて。
メタンハイドレート、早く実用化されればいいのに。
自前の資源ができるかもしれない。原発も要らなくなるでしょうし
shine
でも既得権益を守る勢力というのが、どこにもあるのですねshock

青山さんは大学で教えてもいるのですが、
学生に「祖国」について考えてもらう時間をとっているそうです。
返ってくる答えは、「祖国という言葉は知っているし、日本の事を指すのだろうけど、
どういう風に考えたらいいのか分からない」といった答えが大半だそうです。

青山さんは、共同通信の記者をしていて、海外に出る事が多く、
海外に出て初めて「祖国」を意識したのだそう。
「祖国とは何か」日本以外の国では教育するのが普通だそうで・・・。
今の日本だと、右翼とか言われてしまうんでしょうね。
でも、それってやっぱり変な事だと思います。

「危機こそぼくらは甦る」
「ぼくらの祖国」の続編です。こちらは憲法について多くのページを使っています。

1945年から1952年まで、日本はアメリカに占領されていました。
その間、メイド・イン・ジャパンでは姿を消し
代りにメイド・イン・オキュパイド・ジャパンになりました。
(オキュパイド=占領する)
(私はこの辺り、軽いショックを受けました。現にそうだったんだなと・・・)

日本国憲法が敗戦後、アメリカによって1週間くらいで作られたことは
別の本で知っていましたが、
国立国会図書館にGHQから渡された英文の原案があり、
この資料は満18歳以上ならだれでも国会図書館でコピーを手に入れられる事を
青山さんの本で初めて知りました。
青山さんは英語が堪能です。
詳しくこの英文を説明されています。
日本国憲法の前文は、GHQの英文をほぼそのまま直訳してあること。
本文においては英文を約するにあたり、国民に受け入れやすいようにしたのであろう、
という箇所を青山さんが指摘しておられます。
(当時、内閣総理大臣だった幣原さんは外交官出身で、英語も堪能。)

例:日本国憲法「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない

  英文直訳「どんな陸軍も海軍も空軍も、あるいはその他の潜在戦力も決して承認されない

そして、戦争で勝った国が負けた国の法律をいじってはいけない、という国際法がある事も
初めてしりました。(ハーグ陸戦条約
アメリカは、非戦闘員を攻撃してはならないという国際法も大々的に破り、
法律を変えてはいけないという国際法も無視して、
日本の憲法をかえてしまったということです。

この事実をどれくらいの方が知っているのか。
政治家がどのくらい知っているのか。
日本国憲法を一字一句変えてはならないという考えは、どこからきたのか。
「平和」を掲げる人たちの後ろに何があるのか、一歩引いて見る目が必要だなと思います。

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「戦争めし」1~3 魚乃目 三太(著)

戦時中の食事をテーマにした漫画です。
悲しい場面もありましたが(もちろんですね・・・)
知らないことがたくさんあって、
読み応えがありました。
ちょっと戦争の説明が雑すぎだなーという面もありましたが
テーマが食だから、それは仕方ないかなsweat02
戦中、戦後のご苦労を思うと、今は本当に贅沢な時代ですね。
出来る事ならば、戦地に行かれた方々やご苦労なさった方々を
現代に招待して、ゆっくりしていだたきたいですshine

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「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」1~3 武田一義(著)

切ない、切ない、切ない漫画です。
ペリリュー島での戦いを描いています。
言葉にならない・・・。

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「零戦少年」葛西りいち(著)

零戦パイロットだった、おじいちゃんの話を漫画にまとめたものです。
映画などには出てこないような、リアルな内容満載でした。
表紙は、著者のおじいちゃんの写真です。
おじいちゃんは積極的に、戦争の話はしなかったようです。
著者が頼み込んで聞かせてもらったそうで、
この漫画を読んで、その理由がなんとなく分かった気がしました。

戦後、日本はGHQによって、過去をゆがめられました。
日本が悪い、とだけ教わってきました。
真実を知る人が居るのに、なぜ声を上げなかったのだろうかと思った事もありましたが
幾度となく経験した絶望や敗戦の責任を感じ、
戦争の事は閉ざしてしまわれていたのかもしれません。

記録に残してくださって感謝ですshine

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「空母いぶき」10

10巻なのに、まだまだこれからという感じですsweat02
「チャフ」を覚えました。
軍事にお金をつぎ込まないでいい時代がくればいいのに・・・と思いますが
国境がある限り難しいことなのかもしれません。

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永井さんのセルフケア本

あまりの腰痛に、何かいいクッションでも買おうかと思った時に
たまたま見つけた永井さんの動画。
ブログを拝見し、本を出版されているのを知り
動画にないのもあったので、購入してみました。
(すべて中古本、永井さんごめんなさい~)
本は厚いですが、実践編はほんの一部です。
動作はとても簡単で短いのですが効きますshine
腰のピリっとする痛みはなくなりました。
まだ腕は少し痛みます。
慢性の肩こり、気づいてなかった首のこりが
だいぶほぐれてきた感じです。
(首は音がするぐらい、ゴリゴリでした。)
ありがたい~clover

おすすめは首ポンピング、次におなかリセット。
寝る前に両方してますが、全部で5分くらいかも。
朝は動画にあった全身運動+肩や首まわりに効くのをやっています。
日中もトイレに行った時とか。
すっと体が楽になるので、ホントおすすめです~happy01


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YouTube: ●たった1分で効果大!の全身運動「揺さぶりジャンプ」【楽ゆる式 体活術】



「我ら降伏せず」サイパン玉砕戦の狂気と真実 田中徳祐(著)

GHQにより発禁となっていた、サイパン戦の記録です。
生き残った日本兵は47名。
昭和20年12月1日まで戦っていました。
この本を読むのは、きつかったです・・・。
地獄のよう・・・と思いました。
サイパンは第一次世界大戦後、日本が委任統治していたので
日本人の移住者も多く、民間人も多く犠牲になっています。
米兵の残虐性もかなり描写されています。
民族性の違いなんでしょうが
サイパン戦を検索してみたら、「ライフ誌」の表紙に
恋人の兵士から送られたという日本兵の頭蓋骨と一緒に
写った女性の姿が・・・。
お礼の手紙を書いてるところという写真でした。

理解できない・・・。

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「本当は戦争で感謝された日本」井上和彦(著)

大東亜戦争の戦跡を、現地に行って取材され、
本にまとめたもの。
写真が多様されているので、とても分かりやすいです。

この本を読んで、井上和彦さんの動画をたくさん見ました。
取材に訪れた先で、今もなお語り継がれる日本の歌。
ラバウル(パプアニューギニア)での「もしもしカメよ~カメさんよ~」は
感動的でした。日本とちょっと違う独特のリズムで踊りながら歌っていました。
とても若い人たちが。
日本を憎んでいたのなら、日本の歌を歌い継ぐ事などしないでしょう。

この本に紹介されていましたが「ムルデカ 17805」という映画があります。
(2001年公開 ムルデカ=独立 17805は、皇紀2605年8月17日)
敗戦後、インドネシア独立戦争に関わった、2000人の日本軍兵士を描いた映画です。
約1000人の方が、その時亡くなられました。
インドネシア独立記念日の式典では、日本人が独立に貢献した事を
伝えています。

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YouTube: インドネシアが世界一の親日国である理由