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「ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!」小名木義行(著)

ねずさんの歴史の動画がおもしろかったので、本を購入してみました。
ねずさんの文章はやさしくて、とても読みやすいので
すいすい読めます。
今、2冊目に入りましたhappy01


印象深かったことflair
◎縄文時代について
・日本発祥の漆の文化があった
・植物から布を作り、しかもきれいな装飾をほどこしていた
・すでに稲作をしていた
・戦いがなかった(武器の出土がない)
◎仁徳天皇の「民のかまど」
◎一般の民衆は、公民(皇民、天皇の民)
 「おおみたから」と呼ばれ、「百姓」という漢字が当てられた

 ・権力者(将軍など)は施政者であり、皇民を預かる立場であり、人としては同じ皇民
 ・他の国は権力者ー民は奴隷の関係(民という漢字は、目を針でついて見えなくした奴隷を表す。
  実際、中国の娼婦は目をつかれて逃げられないようにされていた。)
  易姓革命(権力者、その親族は皆殺しの改革)が行われてきた
◎菅原道真が鎖国をした理由
◎稲塚権次郎氏が開発した小麦農林十号が、現在、世界で作られているの小麦の親
 世界の小麦生産量を3倍にした

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最近読んだディープな本

先日、久しぶりに図書館に行ったら、吉田清治の本を発見annoy
(真ん中の「私の戦争犯罪」という青い表紙)
うその本を読んでもしかたないので、ぱらぱらとめくったのみ。
この本が、現在こじれにこじれている従軍慰安婦問題の根源のひとつ。
朝日新聞の誤報(というより捏造)により、広く知れ渡った吉田清治。
彼は済州島にて朝鮮の女性たちを強制連行したと本に記しているのだが
のちにフィクションであった事を認めている。
朝日新聞も誤報であったと認めている。(何十年も経ってだが)

左の「日本の戦争」は、日清戦争からの戦時中の話をまとめたもの。
明治から昭和にかけて、激動の時代であったのだな・・・大変だったろうな・・・と感じた1冊。
歴史はさらっと語られるものではないなぁ・・・。

右側「歴史戦」は慰安婦問題の経緯を詳しく書かれたもの。
現在、アメリカにまで慰安婦像が立てられているけども、
それには中華系の人たちが動いている。(立てられているところはチャイナタウン)
その背景にはアメリカ側に日本不信を広め、日米同盟の弱体化を狙っているとの事。
なるほどなー、人権問題とアピールしつつ、そういう思惑があるわけか。

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「ゆるゆる深海生物図鑑」

甥っ子のプレゼントに購入。
とってもおもしろい本ですhappy01
この本はすべてイラストなので
実物も見てみたい・・・ような?coldsweats01

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「カラーでよみがえる日本軍の戦い」「戦争めし④」「ペリリュー④⑤」

◎カラーでよみがえる日本軍の戦い
写真・解説がセットになっています。
文章が短くまとめてあるので、とても分かりやすい。
初めて知った内容もありました。

◎戦争めし④
お好み焼きのルーツ、うなぎのたれが守られてきたことなど
先人のご苦労があって今があるんだよなと思うところが多々ありました。

◎ペリリュー④⑤

この漫画はズシンときます・・・。
もうそろそろ終わるのかな。
今、また読み返しているところです。
時代、とはいえペリリューに行ったのは20代の若者ばかり。
主人公の田丸くんの無事を祈るばかりです・・・。

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「ぼくらの祖国」「危機にこそぼくらは甦る」青山繁晴(著)

「ぼくらの祖国」は「ぼくらの死生観」とほぼ同じ内容+メタンハイドレートについて。
メタンハイドレート、早く実用化されればいいのに。
自前の資源ができるかもしれない。原発も要らなくなるでしょうし
shine
でも既得権益を守る勢力というのが、どこにもあるのですねshock

青山さんは大学で教えてもいるのですが、
学生に「祖国」について考えてもらう時間をとっているそうです。
返ってくる答えは、「祖国という言葉は知っているし、日本の事を指すのだろうけど、
どういう風に考えたらいいのか分からない」といった答えが大半だそうです。

青山さんは、共同通信の記者をしていて、海外に出る事が多く、
海外に出て初めて「祖国」を意識したのだそう。
「祖国とは何か」日本以外の国では教育するのが普通だそうで・・・。
今の日本だと、右翼とか言われてしまうんでしょうね。
でも、それってやっぱり変な事だと思います。

「危機こそぼくらは甦る」
「ぼくらの祖国」の続編です。こちらは憲法について多くのページを使っています。

1945年から1952年まで、日本はアメリカに占領されていました。
その間、メイド・イン・ジャパンでは姿を消し
代りにメイド・イン・オキュパイド・ジャパンになりました。
(オキュパイド=占領する)
(私はこの辺り、軽いショックを受けました。現にそうだったんだなと・・・)

日本国憲法が敗戦後、アメリカによって1週間くらいで作られたことは
別の本で知っていましたが、
国立国会図書館にGHQから渡された英文の原案があり、
この資料は満18歳以上ならだれでも国会図書館でコピーを手に入れられる事を
青山さんの本で初めて知りました。
青山さんは英語が堪能です。
詳しくこの英文を説明されています。
日本国憲法の前文は、GHQの英文をほぼそのまま直訳してあること。
本文においては英文を約するにあたり、国民に受け入れやすいようにしたのであろう、
という箇所を青山さんが指摘しておられます。
(当時、内閣総理大臣だった幣原さんは外交官出身で、英語も堪能。)

例:日本国憲法「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない

  英文直訳「どんな陸軍も海軍も空軍も、あるいはその他の潜在戦力も決して承認されない

そして、戦争で勝った国が負けた国の法律をいじってはいけない、という国際法がある事も
初めてしりました。(ハーグ陸戦条約
アメリカは、非戦闘員を攻撃してはならないという国際法も大々的に破り、
法律を変えてはいけないという国際法も無視して、
日本の憲法をかえてしまったということです。

この事実をどれくらいの方が知っているのか。
政治家がどのくらい知っているのか。
日本国憲法を一字一句変えてはならないという考えは、どこからきたのか。
「平和」を掲げる人たちの後ろに何があるのか、一歩引いて見る目が必要だなと思います。

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「戦争めし」1~3 魚乃目 三太(著)

戦時中の食事をテーマにした漫画です。
悲しい場面もありましたが(もちろんですね・・・)
知らないことがたくさんあって、
読み応えがありました。
ちょっと戦争の説明が雑すぎだなーという面もありましたが
テーマが食だから、それは仕方ないかなsweat02
戦中、戦後のご苦労を思うと、今は本当に贅沢な時代ですね。
出来る事ならば、戦地に行かれた方々やご苦労なさった方々を
現代に招待して、ゆっくりしていだたきたいですshine

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「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」1~3 武田一義(著)

切ない、切ない、切ない漫画です。
ペリリュー島での戦いを描いています。
言葉にならない・・・。

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「零戦少年」葛西りいち(著)

零戦パイロットだった、おじいちゃんの話を漫画にまとめたものです。
映画などには出てこないような、リアルな内容満載でした。
表紙は、著者のおじいちゃんの写真です。
おじいちゃんは積極的に、戦争の話はしなかったようです。
著者が頼み込んで聞かせてもらったそうで、
この漫画を読んで、その理由がなんとなく分かった気がしました。

戦後、日本はGHQによって、過去をゆがめられました。
日本が悪い、とだけ教わってきました。
真実を知る人が居るのに、なぜ声を上げなかったのだろうかと思った事もありましたが
幾度となく経験した絶望や敗戦の責任を感じ、
戦争の事は閉ざしてしまわれていたのかもしれません。

記録に残してくださって感謝ですshine

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「空母いぶき」10

10巻なのに、まだまだこれからという感じですsweat02
「チャフ」を覚えました。
軍事にお金をつぎ込まないでいい時代がくればいいのに・・・と思いますが
国境がある限り難しいことなのかもしれません。

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永井さんのセルフケア本

あまりの腰痛に、何かいいクッションでも買おうかと思った時に
たまたま見つけた永井さんの動画。
ブログを拝見し、本を出版されているのを知り
動画にないのもあったので、購入してみました。
(すべて中古本、永井さんごめんなさい~)
本は厚いですが、実践編はほんの一部です。
動作はとても簡単で短いのですが効きますshine
腰のピリっとする痛みはなくなりました。
まだ腕は少し痛みます。
慢性の肩こり、気づいてなかった首のこりが
だいぶほぐれてきた感じです。
(首は音がするぐらい、ゴリゴリでした。)
ありがたい~clover

おすすめは首ポンピング、次におなかリセット。
寝る前に両方してますが、全部で5分くらいかも。
朝は動画にあった全身運動+肩や首まわりに効くのをやっています。
日中もトイレに行った時とか。
すっと体が楽になるので、ホントおすすめです~happy01


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YouTube: ●たった1分で効果大!の全身運動「揺さぶりジャンプ」【楽ゆる式 体活術】